Linux版AzDrawingの新バージョンが開発されている!!

AzelさんのHP近況によると、Linux版AzDrawingのVersion 2の開発が始まった模様。どうやら新バーションでは各パレット(サブウィンドウの事だろうか?)をメインウィンドウにドッキング出来るようになるらしい。

以前、複数のプラットフォームに対応するため、独自GUIライブラリからQtへ移行することも考えられていたようだが、独自ライブラリでマルチプラットフォーム対応を行うようだ。

また、開発に使用する言語をC++からCに変更されたようだ。ということはAzXClass(独自GUIライブラリ)もCで書き直したのだろうか?(現在のAzXClassはC++で書かれており、X Window Systemに依存)そろそろLinuxでもWaylandが来そうなので、そちらにも対応して貰えるとうれしいのだが。

AzDrawing/AzPainterは機能面ではGIMPやKritaに劣るものの、起動が速いし、動作も軽くて良いです。Arch Linuxに軽量デスクトップ環境をインストールして使うとさらに軽く感じられます(※個人の感想です)。